今回は、オリイ製CCSレベラフィーダとアイダエンジニアリング製150トンプレスを、インド向けに輸出しました。
中古工作機械・プレス機械は、日本国内だけでなく海外にも販路を持つことで、さまざまな需要に対応することができます。
今回インドへ輸出した機械




今回輸出したのは、以下の2台です。
オリイ製 CCSレベラフィーダ
製造年月は1994年7月。
ロール長さ500mm、材料厚さ0.3~3.2mm、重量2,000kg。
長年使用されてきた設備ですが、こうした中古設備にも海外では需要があります。
アイダエンジニアリング製 NC1-150
もう1台は、アイダエンジニアリング株式会社製の150トンプレスです。
型式はNC1-150系、加圧能力150t、ストローク長さ130mm、製造年月は1994年5月。
こちらも製造から長い年月が経過していますが、海外市場では日本製プレス機械の中古設備として活用される可能性があります。
日本製の中古機械をインドへ
今回のように、プレス機械と周辺設備をまとめて海外へ輸出できることは、中古機械の売却を検討する際の大きなポイントです。
日本国内での再販だけを考えるのではなく、海外の需要も含めて販売先を検討することで、機械の価値をより広く評価できます。
特にインドでは、製造業の設備投資や生産体制の拡大に伴い、中古の日本製機械を探している企業もあります。
当社でもこれまで、プレス機械をはじめ、マシニングセンタや旋盤など、さまざまな中古工作機械をインド向けに輸出しています。
中古プレス・工作機械の買取から輸出まで対応
当社では、中古プレス機械・工作機械の買取だけでなく、海外向けの販売・輸出にも対応しています。
「古い機械なので売れるか分からない」
「工場閉鎖に伴って複数台を処分したい」
「国内だけでなく海外への販売も含めて査定してほしい」
といったケースでも、お気軽にご相談ください。
機械の状態やメーカー、年式などを確認したうえで、国内外の販路を活用して査定・買取を行っています。
まとめ
今回は、オリイ製CCSレベラフィーダとアイダエンジニアリング製150トンプレスをインドへ輸出しました。
製造から30年以上が経過した機械でも、海外市場では活躍する可能性があります。
「古いから売れない」と判断する前に、ぜひ一度ご相談ください。国内外の販路を活用し、中古工作機械の買取・輸出まで対応しています。


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