インド現地に自社倉庫を構えることで、中古工作機械の買取価格をさらに引き上げる体制が整いつつあります。
インド倉庫の建設が進んでいます






現在、当社のインド拠点となる倉庫の建設が順調に進んでいます。
・外観はすでに完成に近い状態
・内部も土間・壁面など実用レベルへ
・搬入・保管を想定した広い開口設計
現地の写真からも分かる通り、大型機械の取り扱いを前提とした設計になっています。
なぜインドに倉庫を作るのか
結論から言うと、“売り先を自社で持つため”です。
理由はシンプルです。
・現地バイヤー任せだと価格が不安定
・一部入金・未回収リスクがある
・タイミングによっては売れないこともある
これまでの実務の中で、こういった課題は実際に経験してきました。
自社倉庫を持つことで変わること
今回の倉庫で大きく変わるのはここです。
① 在庫として保有できる
→ 相場が良いタイミングで販売可能
② 現地販売を主導できる
→ 中間マージンを削減
③ バイヤー依存からの脱却
→ 未回収リスクの低減
買取価格への影響
結論として、以下が可能になります。
・無理に安く売る必要がなくなる
・販売チャネルが増える
・価格交渉の主導権を持てる
つまり、その分を“買取価格”に還元できる構造になります。
特に強化される機械ジャンル
インド市場では特に以下の需要が強いです。
・大型プレス機
・板金機械(ベンダー・シャーリング)
・汎用機械
中でも300トン以上のプレス機は引き合いが非常に強い分野です。
まとめ
インド倉庫の建設は単なる拠点拡大ではありません。
買取価格を上げるための“仕組み作り”です。
・海外販路の強化
・リスクコントロール
・販売力の内製化
これらを進めることで、より高い条件での買取が可能になります。
最後に
工場閉鎖・設備入替・遊休機械など、売却をご検討の方は一度ご相談ください。
特に大型機械については、今回のインド拠点を活かしたご提案が可能です。
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その理由は、当社が長年かけて構築してきた海外販売ネットワークにあります。
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特にインドをはじめとするアジア地域では、多数のエンドユーザーとの取引実績があり、これまで5,000件以上の輸出実績を積み重ねてきました。
この独自の流通網があるからこそ、国内だけでは評価が難しい中古機械でも適正に価値を見出し、高価買取につなげることができます。
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