こんにちは、株式会社ダイナ 広報担当松本です。
今回は、2004年製 APL-30050(300トンプレス)を買取させていただきました。年式としては決して新しくはありませんが、大型プレスならではの需要により、しっかりと評価させていただいています。
買取機械の概要
APL-30050(相澤鉄工所)
- 加圧能力:300トン
- ストローク長:255mm
- テーブル長さ:5000mm
- 製造年:2004年
- 主電動機:18.5kW
大型プレスは年式が古くても売却価値がある
- 海外(インド・東南アジア)で大型プレスの需要が継続
- 300トンクラスは供給が限られている
- 国内では扱いづらくても、海外では即戦力として再稼働可能
- 解体・搬出ができる業者が限られるため買取価格に差が出る
なぜ今回の機械が評価できたのか
- 300トンという十分な加圧能力
- テーブル5000mmの大型仕様
- プレスブレーキ仕様で用途の幅が広い
- 年式2004年で海外ではまだ現役レンジ
👉 日本では「古い」と判断されがちな年式でも、海外では「まだ使える機械」という評価になります。
「古い=売れない」は間違い
実際は逆で、
- 小型機 → 新しさが重要
- 大型機 → スペックが最優先
という市場構造になっています。
売却を検討すべきタイミング
- 工場閉鎖・ライン整理
- 大型機が遊休状態になっている
- 更新で入替予定
- 搬出が難しく放置している
👉 大型プレスは「動かしていない時間」が一番のロスです。
ダイナが評価できる理由
- インド・東南アジアへの直接輸出ルート
- 大型機の解体・搬出対応
- 国内外の需要を踏まえた適正査定
- 兵庫・名古屋・広島の拠点によるコスト最適化
まとめ
大型プレスは「年式」ではなく「サイズと能力」で価値が決まります。
今回のAPL-30050のように、
- 300トンクラス
- 長尺テーブル
- 海外で再稼働可能
といった条件が揃えば、十分に価値があります。
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