株式会社ダイナがインドで建設を進めている現地倉庫が、いよいよ完成間近となりました。
これまで更地からスタートしたプロジェクトでしたが、建屋の外装や土間コンクリート工事も大きく進み、倉庫としての姿が見えてきています。
海外への中古工作機械輸出をさらに強化し、お客様へより迅速なサービスを提供するための重要な拠点となる予定です。
建物本体はほぼ完成






今回の写真では、外壁・屋根の施工が完了し、大型倉庫としての全景が確認できます。
黒を基調とした外観は耐久性とメンテナンス性を考慮した仕様となっており、大型機械の保管・荷役作業にも対応できる広さを確保しています。
また、敷地内の舗装工事も進み、大型トレーラーやフォークリフトが安全に走行できる環境が整いつつあります。
広いヤードで大型機械にも対応
倉庫前面には十分なスペースを確保したヤードを整備しています。
このスペースでは
- 工作機械・プレス機械の一時保管
- コンテナへの積込み準備
- フォークリフトによる荷役作業
- 大型車両の待機・旋回
などをスムーズに行えるよう設計しています。
日本から輸出した大型設備も、安全かつ効率的に取り扱える環境となります。
荷降ろしスペースも広々
倉庫正面には大きな庇(ひさし)を設置。
雨季のあるインドでも天候の影響を受けにくく、機械の搬入・搬出作業を効率よく行える仕様となっています。
今後はクレーン設備や保管エリアの整備も進め、より実用的な物流拠点へ仕上げていきます。
ダイナの海外ネットワークをさらに強化
株式会社ダイナでは、日本国内で買取した中古工作機械・中古プレス機械を世界各国へ輸出しています。
特にインドでは製造業の設備投資が活発で、日本製中古機械への需要が非常に高い状況が続いています。インドでは製造業の拡大に伴い、物流・倉庫インフラへの投資も活発化しています。
現地倉庫の完成により、
- 在庫保管能力の向上
- 納期短縮
- 現地での機械確認・引き渡し
- アフターサポート体制の強化
など、これまで以上にお客様へのサービス向上を実現してまいります。
完成まであと少し!
建設工事はいよいよ最終段階に入りました。
今後は設備の設置や最終仕上げを行い、本格稼働へ向けた準備を進めていきます。
ダイナでは今後も、日本とインドをつなぐ中古工作機械・中古プレス機械の流通ネットワークをさらに強化し、お客様へより良いサービスを提供してまいります。
完成後の様子や稼働開始の様子も、当ブログで随時ご紹介いたしますので、ぜひご期待ください。


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