門型5面加工機とは?特徴や機能を紹介!

こんにちは、中古工作機械の高価買取を行なっている株式会社ダイナの広報担当・松本です。

門型5面加工機とは、加工物の5面を一度の工程で行う加工機を指します。

一体どのような機能を備えているのでしょうか。

この記事では、5面加工機の特徴や機能、用途などを紹介します。

目次

門型5面加工機の特徴

門型五面加工機とは、箱型の金属を5面から加工する工作機械です。

マシニングセンタの1種とされており、主軸を動かしながら対象となる金属をさまざまな方向より加工します。

旋盤やフライス盤のように加工品の付け替えをせずに済むので、作業を効率化ができます。

門型5面加工機であれば、主軸であるアタッチメントを交換することでができるので、難しい形の加工にも対応できます。

門型5面加工機の機能

オークマ株式会社の5面加工大型マシニングセンタでは、鉄・鋳物部品の重切削加工からアルミ部品の高能率加工まで、長時間の連続運転でも安定した加工精度を提供。1台で幅広い加工用途に応えます。

工作機械や航空機・鉄道車両メーカーをはじめ、より高い製品精度を要求される基幹産業の各分野で導入されており、高精度な加工を行う機能を完備しております。

例えば、熱変位の抑制が難しいとされる大型機でも、室温変化時はもちろん、機械の立ち上げ時や加工再開時にも高い寸法安定性を実現できるほか、工場温度の不均一による機械の熱変位や床の熱変形による機械の精度変化を自己診断することも可能です。
参考:5面加工門形マシニングセンタ MCR-BⅤ | 製品情報 | オークマ株式会社

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