こんにちは、中古機械高価買取を行なっている株式会社ダイナの広報担当・松本です。
当社はこれまで外注にて買取した機械の保管管理・および輸出作業を行ってきましたが、今年から自社倉庫を構えました。
今回は中古工作機械企業が自社倉庫を持つメリットなど、高価買取を行える理由を解説します。
保管管理コストを削減
当社は兵庫県の自社倉庫を持つほか、現在は輸出先のインドでも倉庫を建設しております。
自社倉庫を持つことで、物流に関わるコストを削減できる利点があります。
外部の倉庫業者に頼る場合、保管や配送にコストがかかる一方、自社倉庫を運営することでこれらのコスト削減が可能です。
それに加えて、製品の受発注や配送スケジュールを自社で管理できるため、物流プロセスを最適化できます。
輸出費用の削減
輸出をする場合にかかるバンニング作業コストを削減できます。
倉庫に管理や輸出を依頼する場合にかかる費用は安くありません。
特に数十トンを超える大型の工作機械を取り扱う場合には、多額の作業料金がかかることもあります。
機械の運送やフォークリフト、クレーンなどを活用して作業しなければならないためです。
自社設備の強化を図り高価買取を促進
自社倉庫を持つことで、コスト削減が可能になるため、高価買取が行えます。
それだけでなく、製品の発送に関する問い合わせや配送状況の確認など、顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に対応できます。
当社は、製品の保管と管理の効率化やロジスティクスコストの削減を図り、これからも高価買取を実施していきます!




