こんにちは、株式会社ダイナの広報担当・松本です。
「まだ動くから」「そのうち考えよう」
そう思って工場の片隅に置かれている中古工作機械は、決して少なくありません。
しかし最近、売却できていたはずの中古工作機械が、急に値段がつかなくなるケースが増えています。
本日は、現場で実際に見えてきた状況を踏まえ、中古工作機械が売れなくなる前に知っておくべき現実について整理します。
国内再販だけでは「出口」が詰まり始めている
国内市場では、以下の要因により、中古工作機械の受け皿が狭まっています。
- 同型機が過剰
- 更新スピードの加速
- 補助金による新品導入
特に、古い年式や大型・重量物、プレス機・周辺設備は、国内だけでの再販が難しい時代に入りつつあります。
「輸出できるかどうか」で評価が大きく分かれる
一方で、海外市場、特にインドや東南アジア、中東では、日本製中古工作機械への需要は依然として根強く残っています。
ただし重要なのは、「どこでも輸出できるわけではない」という点です。
- 輸出実績があるか
- 自社でコンテナ作業ができるか
- 現地ニーズを把握しているか
この差によって、同じ機械でも買取可否・価格が大きく変わるのが実情です。
「まだ使える」は、売却判断の理由にならない
現場でよく聞くのが、「まだ動くから、もう少し様子を見る」という声です。
しかし実際には、以下の理由で、売れるタイミングは突然終わります。
- 1〜2年で市場評価が急落
- 次の更新ラッシュで一気に在庫過多
- 海外の規制・需要変化
売却判断に必要なのは「使えるか」ではなく「市場で評価されるか」です。
実際の現場では「輸出前提」で動いています
弊社では現在、インド向け輸出、大型プレス・周辺装置、国内では評価が難しい機械といった条件を前提に、買取・搬出・コンテナ作業を進めています。
国内だけを見て判断していると、本来残せた価値を逃してしまうケースも少なくありません。
中古工作機械は「売れるうち」に動くのが現実的です
中古工作機械の売却は、高く売るかそれとも処分費がかかるか、その分かれ目が想像以上に早く訪れます。
「まだ早いかも」と感じている今こそ、一度、市場視点での評価を確認してみてください。
【ダイナ】であれば中古機械の高価買取が可能です!
その理由は当社の海外での流通網にあります!
当社のダイナHPには、世界各国から多数のお問合せがあり、そのお問合せに対して真摯に対応してきた結果が今の幅広い流通網になりました。
特に、インドを含めるアジアにおいては複数のエンドユーザーを輸出先として、これまで5,000件以上もの実績があります。
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