皆様、こんにちは。ダイナのインド拠点プロジェクト、今回は建設中の新倉庫から最新の進捗状況をお届けします。
前回の報告ではまだ「建物の箱」の状態でしたが、現在は「使える物流拠点」へと移行する、最終段階の仕上げに入っています。
目次
現場写真から見る、実運用のリアリティ






今回の写真で、ぜひ注目していただきたいポイントがあります。
👉 大型トラックが直接乗り入れ可能な巨大な搬入口 👉 内部の圧倒的な広さ(柱を減らし、大型機械も楽々保管) 👉 最重要工程「土間コンクリート施工」が進行中 👉 屋外ヤード(外構)整備も同時進行
単なる「箱」ではなく、“大型機械を扱うことを前提としたプロ仕様の仕上げ”を行っている状態です。
- 重量機械(大型プレス機等)に耐える、強靭な強度の確保
- フォークリフトや搬送機がスムーズに、安全に走行できる走行性
- 超長期保管時でも、機械が沈んだり傾いたりするのを防ぐ
買取ビジネスへの影響
この倉庫が完成すると、皆様からの買取において、ダイナのレベルが一段変わります。
これまでは「売り先(輸送手段)があるから買える」という状態でしたが、これからは「自社で保有(ストック)できるから、タイミングをコントロールして高く買える」状態になります。
👉 即時輸出に依存せず、在庫として持てる 👉 工場一括買取などの大型案件も、余裕を持って受け入れ可能
収益を生む拠点への分岐点
今回の進捗は、ただの建築工程ではありません。この拠点が本当に“収益を生む最強の武器”になるかどうかの分岐点です。
ここを徹底して作り込んでいるからこそ、今後のダイナの買取価格にも確実に反映されていきます。本格稼働まであと少し、ぜひご期待ください!


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