【設備紹介】最大24トン対応、重量物ハンドリングを支えるダイナの機動力と安全体制

こんにちは、 株式会社ダイナの広報担当松本です。

先日ご紹介いたしました小松産機の200トン門形プレス『E2M200』をはじめ、弊社には日々、多種多様な大型工作機械が入荷しております。こうした重量級の設備を取り扱う際、お客様より「これほどの大型機械を、どのように構内でハンドリングしているのか」というご質問を頂くことがございます。

その円滑かつ安全なオペレーションを支えているのが、弊社が自社保有する強固なフォークリフト群です。

目次

1.8トンから24トンまでをカバーする、戦略的なラインナップ

ダイナのマシンセンターでは、精密な位置調整が求められる周辺機器から、数十トン規模の大型機械までを一貫して自社でハンドリングできるよう、幅広い定格荷重のリフトを配備しております。

  • 1.8t 〜 3t クラス 旋盤やフライス盤などの汎用機、および周辺機器の移動に供されます。狭小なスペースにおける緻密な配置において、優れた機動力を発揮します。
  • 5t 〜 15t クラス(写真:TOYOTA 15トンフォークリフト) 中型プレス機やマシニングセンタの荷役作業における中核を成します。十分なトルクと安定性を備え、確実な運搬を実現いたします。
  • 特殊仕様 24トンクラス 弊社の機動力の象徴とも言える、最大定格24トンを誇る大型重機です。国内の倉庫拠点でも保有例が少ないこのクラスを備えることで、超大型設備の分解・積み込み作業においても、外部インフラに依存しない自律したオペレーションを可能にしています。

重量物運搬における「自社保有」の意義

なぜ、弊社がこれほどの重機インフラを自社で整備しているのか。そこには「安全」と「スピード」に対する強いこだわりがございます。

  1. 安全性の担保(定格荷重の余裕) 限界に近い荷重での作業を避け、常に余裕を持ったパワーのリフトを選定することで、機械への衝撃や振動を最小限に抑制。精密機械としての価値を損なうことなくハンドリングいたします。
  2. リードタイムの短縮 自社設備として保有しているため、外部のレッカー会社等の手配を待つことなく、入荷直後の整備ライン投入や出荷時の迅速な積み込みが可能です。
  3. 資産管理への責任 大型工作機械は、日本のモノづくりを支える重要な「資産」です。買取から販売に至るすべての工程を自社責任下で完遂できる設備力は、お客様との信頼関係を築くための不可欠な基盤であると考えております。

中古工作機械ならダイナにおまかせ!

私たちが取り扱う工作機械は、単なる製品ではなく、次世代へと受け継がれるべき産業の礎です。

1.8トンの繊細な操作から、24トンのダイナミックな運搬まで。熟練の技術と充実の設備をもって、ダイナはこれからもお客様の大切な資産を、最高の状態でお繋ぎしてまいります。

マシンセンターへお越しの際は、展示機械と併せ、これらを支える弊社の機動力もぜひご覧いただけますと幸いです。

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