こんにちは、株式会社ダイナの広報担当・松本です。
2026年に入り、弊社ではあらためて 自社倉庫の整備 に取り組んでいます。
その中心となっているのが、昨年新たに構えた 広島マシンセンター です。
目次
広島マシンセンターは「片付け」からスタート
広島マシンセンターは、もともと工場として使われていた建屋を活用しています。
そのため、倉庫として本格稼働させるにあたっては、
- 残置物の整理
- 動線の確保
- 重量機械を安全に扱うための区画整理
といった 地道な片付け作業 から着手しています。
一見すると目立たない作業ですが、大型の中古工作機械を扱ううえでは、こうした基礎的な整備が欠かせません。
在庫機械の整備も同時進行
倉庫整備と並行して、在庫として保管している中古工作機械の整備 も進めています。
- 外観清掃
- 可動部の確認
- 搬出入しやすい配置への見直し
などを行い、「保管するだけの倉庫」ではなく、次の工程につなげるための拠点 として整えています。
なぜ今、倉庫整備に力を入れているのか
- 工場閉鎖・縮小に伴う一括買取
- 大型機械・重量機械の買取案件
- 複数台を同時に保管する必要性
自社倉庫を持つことで、柔軟な買取対応をとることが可能です。急な搬出・保管対応や外注コストを抑えた運営が可能になります。
地道な作業が、次の買取につながる
倉庫の整備は、派手さはありません。
ですが、「きちんと保管できる体制がある」「現場を理解している会社である」という信頼は、こうした日々の積み重ねから生まれると考えています。
今後も広島マシンセンターをはじめ、各拠点の整備状況や現場の様子を、少しずつ発信していく予定です。
まとめ
今年に入り、株式会社ダイナでは自社倉庫の整備と在庫機械の管理体制強化 を進めています。
広島マシンセンターも、片付けから一歩ずつ整備を進めながら、中古工作機械の買取・保管・次の流通へとつなげる拠点として活用していきます。


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