DAINA JOURNAL

インド・台湾・韓国への輸出|中古工作機械の輸出事例

こんにちは、中古工作機械の高価買取を行なっている株式会社ダイナの広報担当・松本です。

当社は国内で買取した中古工作機械をインドや台湾、韓国など、アジアを中心に輸出しております。

この記事では、当社の輸出事例を紹介いたします。

インドのエンドユーザーへの輸出

当社の輸出先はインドや台湾、韓国などの大手企業だけではありません。

画像にあるように、インドのエンドユーザーにまで日本の工作機械をお届けすることもあります。

日本の工作機械需要は、アジアでは特に高いです。

そのため、工場のエンドユーザーからは質の高い機械をありがとう、といつも感謝をいただきます。

インドのエンドユーザーとの取引が可能なのは、当社の営業担当者に起因します。

当社の営業担当者・ナルサミ・スレッシュはインド出身です。

タミル語・ヒンディー語、そして英語にも対応できるため、さまざまなユーザーとやり取りすることができます。

インドの製造業界は成長が見込める

インドのは自動車や繊維、製薬、化学、ITハードウェア、および宝飾品など、さまざまな分野で製造業が展開されています。

自動車生産国としても知られており、マルチ・スズキをはじめとする自動車メーカーや部品サプライヤーが存在しています。

政府の支援によって技術は成長しており、「Make in India」によって今後の製造業の成長が期待できるでしょう。

インフラストラクチャーや規制の課題、労働力のスキル向上などの課題に対処することで、インドの製造業はさらなる成長と発展を遂げる可能性があります。

台湾プレスメーカーとの協力により輸出を強化

当社は、インドだけでなく台湾のプレスメーカー「金豊」と協業することによって、さらに輸出範囲を拡大しました。

金豊のプレスに興味をお持ちの方は、ぜひ当社にご相談ください!

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