こんにちは、ダイナです。
国産のプレス機械は高品質で信頼性があり、世界でも高い需要と広いシェアを誇ります。
中古機械の売却・買取は、新しい機械を導入する際に古い機械を手放す企業や製造業者にとって一般的な手段です。
この記事では、KOMATSUの中古プレス機械の買取事例について手順やメリット・デメリットを含めて解説します。
プレスの買取事例

当社では、KOMATSUやアイダエンジニアリング、アマダ、三菱、高松機械などさまざまなメーカーの中古プレスを買取してきました。
40年以上前から使われており、古くなった中古プレスの買取事例も豊富です。
特に、当社の海外輸出販路であるインドや台湾、タイ、フィリピンなどのアジアを中心とするクライアントからの国産プレスの評価は高いため、古くなった機械でも高価買取が行えます。
国内ではレトロフィットがさほど盛んではありませんが、海外ではレトロフィットによって長期間機械を使用するのが一般的です。
中古機械の取引手順
中古機械の売買は次のような手順で行います。
評価と査定
最初のステップは、中古プレス機械の評価と査定です。
企業の現地を訪れて、機械の年式、仕様、メンテナンス履歴、使用状況、機械の状態や動作などを詳細に調査します。
買取価格の提示
評価と査定の結果に基づいて、中古プレス機械の買取価格を提示します。
価格は機械の状態や需要の有無、市場の動向などによって影響を受けるほか、買取企業によって提示額は異なるため相見積もりを取るといいでしょう。
交渉と契約
提示された買取価格に対して交渉を行います。
解体の有無や搬出を含めて価格や条件などの合意のうえ、正式な契約を締結します。
プレス機械の引き取り
契約後はが中古プレス機械を現地から引き取ります。
機械の解体や運搬は当社が責任を持って安全に行います。
支払い
買取価格を支払います。支払いの方法やタイミングは契約で合意された通りに行います。
お支払いについては柔軟に対応しますので、ご相談ください。
まとめ
中古機械の売却・買取は、企業にとって慎重に検討すべき取引です。
信頼性や価格、条件などをよく考慮した上で中古機械企業を選定しましょう。




