株式会社ダイナでは、中古工作機械・プレス機械の買取を行っています。
今回は、アイダエンジニアリング(AIDA)とワシノ機械(WASINO)の中古プレス機械を計5台買取しました。
今回の機械には1970年代製造のものも含まれています。年式だけで中古プレスの価値を判断するのではなく、メーカーや型式、能力、機械の状態などを確認したうえで査定することが重要です。
今回はアイダ・ワシノの中古プレス5台を買取









今回買取したのは、以下の5台です。
| メーカー | 型式 | 能力 | 製造時期 |
|---|---|---|---|
| アイダエンジニアリング | C1-11(2) | 110tf | 1978年10月 |
| ワシノ機械 | PUX45-KRO | 45ton | 1984年8月 |
| ワシノ機械 | PUX60 | 60ton | 1985年頃※ |
| アイダエンジニアリング | C1-6(2) | 60ton | 1977年2月 |
| アイダエンジニアリング | NC1-60(2) | 60tf | 1986年3月 |
45トンから110トンまで、複数の能力のプレスをまとめて買取しました。
1970年代製のプレスも査定対象です
今回特にご紹介したいのが、1977年製・1978年製のアイダ製プレスも買取していることです。
工場で長年使用しているプレスについて、「古すぎて売れないのではないか」「昭和の機械だから査定してもらえないのでは」と売却を諦める方も少なくないでしょう。
しかし、中古プレスの場合は製造年だけで買取の可否が決まるわけではありません。
今回のように製造から長い年月が経過した機械であっても、メーカー・型式・能力・仕様・状態などを確認し、再流通の可能性を含めて査定します。
複数台のプレスもまとめてご相談いただけます
今回の事例では、プレス機械5台をまとめて買取しました。
設備更新や工場移転、工場閉鎖などでは、1台だけではなく複数の工作機械を同時に処分する必要が生じることがあります。
株式会社ダイナでは1台からの査定はもちろん、複数台のプレスや工場設備の一括買取についても対応しています。
「新しい設備を導入するため既存設備を整理したい」「工場内に長期間使っていないプレスがある」といった場合もご相談ください。
海外への販売ルートを活用して中古プレスを再流通
株式会社ダイナでは、日本国内で買取した中古工作機械を、自社の海外ネットワークを通じて再流通させています。
特にプレス機械は当社が継続的に取り扱っている機械の一つです。
近年は、日本で買取した中古プレスをインドへ輸出し、現地の自社倉庫で保管するなど、海外での販売体制も強化しています。
こうした国内外の販売ルートを活用しながら、古い機械を含め、それぞれの機械に再流通の可能性がないかを確認したうえで査定しています。
古い中古プレスも処分する前にご相談ください
今回、株式会社ダイナではアイダエンジニアリングとワシノ機械の中古プレス計5台を買取しました。
中には1970年代に製造された機械も含まれています。
中古プレスは「古い=価値がない」とは限りません。スクラップや廃棄を決める前に、まずは中古機械として査定してみることをおすすめします。
株式会社ダイナでは、アイダ、ワシノ、アマダ、コマツをはじめとした中古プレス機械の買取に対応しています。
工場の設備更新や機械の入れ替え、遊休設備の整理、工場閉鎖などで不要となるプレス機械がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
中古プレス機械1台から複数台・工場一括まで、査定・買取に対応いたします。


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