こんにちは、ダイナです。
今回は、工作機械におけるおすすめのレトロフィット企業を3社紹介します。
レトロフィット企業3社
おすすめのレトロフィット企業3社は以下のとおりです。
- 三宝精機工業株式会社
- 株式会社スギヤマメカレトロ
- 日高グループ
それぞれ企業の特徴を解説します。
三宝精機工業株式会社

三宝精機工業株式会社は、1954年に創業して以来、60年以上にわたり国内外のさまざまな工作機械のオーバーホール、レトロフィットを中心に展開してきました。
そのほか、ロボットエンジニアリングや工場設備に関するコンサルティング、技術者派遣まで、製造業の生産を支える機械と技術の最前線をサポートしております。
工作機械のレトロフィットでは、マニュアル機のNC化やNC装置の最新化・国産化 (NCリプレース)、リレー式電装のPLC化やPLCの最新化・国産化、モーターのサーボ化・ACサーボ化、制御盤の製作・改造、油圧制御から電気制御への交換、ロボット利用による省力化など、幅広く対応しています。
参考:三宝精機工業株式会社
株式会社スギヤマメカレトロ

工作機械の修理を主要事業とする杉山メカレトロは、修理と改造で培った技術を生かし、専用機の設計製作やレロとフィットにも対応しています。
短納期・高精度・コストパフォーマンスが求められる近年の工作機械ではレトロフィットにより部品一点一点に成るまで分解して洗浄したのち、その部品の状態を確認し、新規更新・修正流用・現状流用の判断をします。
消耗品は新規に更新し、各部品を組み付け、精度・機能の復元を行うことによって、新品同様の工作機械に仕上げます。
場合によっては、オリジナルメーカーでは対応しない改造でも対応可能です。
日高グループ

日高グループでは製品開発、製造で培った技術を活かし、おもに研削盤や旋盤、フライス盤、中ぐり盤など、大型・中型の工作機械のレトロフィット事業に注力しています。
修理やオーバーホールにとどまらず、新しい技術を搭載した制御装置や主軸モーター、部品、配線、配管などの更新を行い、既存機械の加工スピードや加工精度、性能や機能を使用目的に合せ大幅に向上させることが可能です。
本体を再利用する事で設備投資額を抑えられるほか、環境保護、省資源にも寄与できます。
レトロフィット事業に規格品はありません。ご要望に合わせたオリジナル設備に更新します。
参考:日高グループ
まとめ
今回は、レトロフィット企業を以下3社紹介しました。
- 三宝精機工業株式会社
- 株式会社スギヤマメカレトロ
- 日高グループ
日本は海外ほどレトロフィットが普及しておりません。
使用している機械を長く活用したい場合はぜひ本記事を参考にしてください。




