DAINA JOURNAL

MECT2023(メカトロテックジャパン2023)を紹介!

こんにちは、ダイナです!新年も始まりましたね。

今回は、2023年10月18日(水)〜23日(土)に開催されるMECT2023(メカトロテックジャパン2023)を紹介させていただきます。

昨年、JIMTOF2022 第31回日本国際工作機械見本市が行われたところですが、今年もまだまだ工作機械のイベントはあります。

MECT2023(メカトロテックジャパン2023)とは

MECT(メカトロテックジャパン)とは、1987年にスタートした工作機械見本市です。

主に奇数年にポートメッセなごやで開催されます。国内最大規模の工作機械展として通算18回目となった2021年展では、426社・団体(1,795小間)が出展、約7万人が来場しております。

2022年10月にポートメッセなごやで第1展示館が新設されました。既存施設の第2展示館と第3展示館を含めた総展示面積は従来の34,000㎡から6,000㎡増え40,000㎡に拡大します。MECT2023は新設した第1展示館を含む全館をすべて使用し規模を拡大して開催する予定です。

(参考:https://mect-japan.com/2023/)

開催概要

名 称メカトロテックジャパン2023 MECHATRONICS TECHNOLOGY JAPAN2023
(略称:MECT2023)
会 期2023年10月18日(水)~10月21日(土)の4日間
開催時間10:00~17:00
最終日21日(土)は16:00まで
会 場ポートメッセなごや
新第1展示館・第2展示館・第3展示館MECT2023は2022年10月に金城ふ頭駅の隣に新設する新第1展示館を使用します。
第2展示館と第3展示館は従来と変更ありません。
詳細はこちら
予測開催規模2,000小間新型コロナウイルス感染拡大防止のため出展小間数の調整や館内への入場を制限する場合があります。予めご了承ください。
予測来場者数70,000人
入場料金1人1,000円 団体10人以上1人500円(いずれも消費税込み)
ただし、事前登録者、海外来場者、学生は無料
主 催(株)ニュースダイジェスト社
共 催愛知県機械工具商業協同組合
後 援経済産業省、文部科学省、日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター、愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所(順不同、申請予定)
特別協賛(一社)日本工作機械工業会/全日本機械工具商連合会(順不同、申請予定)
協 賛(一社)日本鍛圧機械工業会/日本精密機械工業会/(一社)日本ロボット工業会/(一社)日本工作機器工業会/日本精密測定機器工業会/日本光学測定機工業会/(一社)日本機械工具工業会/ダイヤモンド工業協会/日本工作機械販売協会/日本工作機械輸入協会/(一財)製造科学技術センター/日本機械鋸・刃物工業会/(一社)日本金型工業会/(一社)日本電機工業会/(一社)日本フルードパワー工業会/(一財)マイクロマシンセンター/(公社)日本ロジスティクスシステム協会/(一社)日本電気制御機器工業会/日本産業洗浄協議会/研削砥石工業会(順不同、申請予定)
出展製品工作機械、鍛圧・板金加工機、射出成形機、3Dプリンター、機械工具、のこ刃、切削工具、工作機器、測定機器、試験機器、研削砥石、研磨材、油圧・空圧・水圧機器、歯車・歯車装置、環境・安全対応機器装置、CAD/CAM/CAE、制御装置・関連ソフトウエア、産業用ロボット、搬送装置、洗浄機械装置、品質管理・安全・試験認証機関、新素材、マイクロマシン、ナノテクノロジー関連など主催者が、出展物としてふさわしくないと認めた場合は、出展をお断りすることがあります。
(参考:https://mect-japan.com/2023/)

見本市とは

見本市とは、見本を展示して売買の商談をとり行う期間限定の市場です。市場では、実際に売買が行われます。

原則、来場者はバイヤーなどビジネス関係者に限定されます。ただし、一般人でも申請すれば入場できる場合など例外もあります。

見本市は単発のイベントではなく、毎年同じ会場で継続して実施されるのが通例です。欧米では、100年以上開催され続けている見本市も少なくありません。日本でも毎年見本市が開催されるなど、参加者が数千から数万に及ぶ巨大なスケールになることもあります。

展示会との違い

見本市と展示会は混同されることが多くありますが、異なります。

展示会は、展示することがメインです。一方見本市は売買を目的として実施されます。ただし、展示即売会もあるように、売買取引の場として設定される展示会も少なくありません。

JETROなどでは「見本市・展示会」と並列して表記しています。

見本市のメリット

特に国際見本市は、規模が大きく多くの来場者が訪れます。業界のバイヤーや関係者が多数集まるため、見本市へ出展することで、各企業へ個別にアプローチするよりも効率良く、多数の相手と商談できます。

無名の企業や資金力のない企業でも、製品が認められれば一流企業からのオファーを引き寄せられます。著名な見本市の場合、出展審査があるため出展自体が評価につながることもあります。

業界関係企業が数百、数千という規模で出展するため、各社の商品や技術を一度に比較検討できます。見本市に合わせて新製品や新規技術を発表する出展者も多く、業界のトレンドや最先端技術を調査・研究する場としても有効です。

大規模な国際見本市は、業界だけでなく地域経済に与える影響も大きいイベントです。経済発展の著しいアジア諸国では、見本市を開催する動きが活発になっており、今後は国を越えて出展者や来場者を集めるような見本市が増える傾向にあります。

(参考:見本市とは? その定義と、展示会との違い | 株式会社サンシャインシティ 展示ホール・貸し会議室ご案内)

今年もダイナは高価買取いたします!

買取対象機械の例

一般工作機械

  • 旋盤
  • フライス盤
  • 研削盤
  • ボール盤
  • 中ぐり盤
  • 歯車加工機

NC工作機械

  • NC旋盤
  • マシニングセンタ
  • NCフライス盤
  • NC研削盤
  • NC中ぐり盤

板金機械

  • シャーリング
  • 油圧ベンダー
  • 3本ロール
  • レーザー加工機
  • タレットパンチ

プレス機械

  • C型プレス
  • 門型プレス
  • 油圧プレス
  • レベラーフィーダー

鉄骨加工機

  • バンドソー
  • ポンチング
  • アイアンワーカー
  • パイプ&アングルベンダー

プラスチック加工機械

  • 射出成形機
  • 押出機
  • 粉砕機
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