こんにちは、株式会社ダイナの松本です。
弊社では、中古工作機械の海外輸出事業を強化するため、インド・タミルナドゥ州に新たな自社倉庫を開設しました。2026年9月から本格的に稼働を開始し、日本国内で買取した中古プレス機械の受入れや保管を進めています。
そして今回、インド新倉庫に監視カメラを設置しました。倉庫内外の状況を確認できる環境が整い、設備管理体制のさらなる充実を図っています。
今回は、最新の倉庫の様子と設備整備についてご紹介します。
監視カメラの設置で倉庫の管理体制を強化




インド新倉庫では、保管する中古工作機械の管理体制を整えるため、監視カメラを導入しました。
今回設置したカメラでは、倉庫内部だけでなく、建物周辺の屋外スペースも確認できるようになっています。
- 中古プレス機械が並ぶ保管エリア
- 倉庫内の広い作業スペース
- 建物の出入口付近
- 倉庫周辺の屋外スペース
中古工作機械は大型で高価な設備も多いため、保管状況を把握できる環境づくりが重要です。
監視カメラの導入により、倉庫内外の状況確認や設備管理に役立てていきます。
中古プレス機械の保管エリアも整備が進行
今回の写真では、倉庫内に複数の中古プレス機械が整然と並んでいる様子も確認できます。
アマダ(AMADA)やアイダエンジニアリング(AIDA)などの機械が保管されており、インド新倉庫が中古工作機械の保管拠点として稼働していることがわかります。
また、倉庫内には機械を設置していない広いスペースも確保されています。
今後の機械の受入れや保管、荷役作業などに活用できる環境が整いつつあります。
2026年9月の稼働開始から設備整備を継続
株式会社ダイナのインド新倉庫は、2026年9月15日に稼働を開始しました。稼働開始後には、日本から輸出した中古工作機械のコンテナ受入れ作業を実施しています。
さらに、9月下旬には日本国内で買取した中古プレス機械20台が新倉庫に入荷しました。今回の監視カメラ設置も、こうした倉庫運営を支える設備整備の一環です。
機械を保管するだけでなく、継続的に管理・運営できる拠点として、設備の充実を進めています。
インド自社倉庫を活用し中古工作機械の輸出事業を強化
株式会社ダイナでは、日本国内で買取した中古工作機械を、インドをはじめとする海外市場へ輸出しています。
特に中古プレス機械は当社が力を入れている分野です。インドに自社倉庫を構えることで、日本から輸出した機械を現地で保管し、販売につなげる体制を整えています。
国内では、神戸三木ヤード、中部マシンセンター、広島マシンセンターなどの保管拠点を活用しています。
これらの国内拠点とインド新倉庫を組み合わせることで、日本国内での買取から海外輸出、現地保管・販売まで一貫して対応できる体制を強化しています。
まとめ|インド新倉庫の設備整備を今後も推進
今回は、株式会社ダイナのインド新倉庫における監視カメラの設置についてご紹介しました。
2026年9月の稼働開始以降、中古プレス機械の受入れや保管を進めるとともに、倉庫設備の整備も継続しています。
今後もインド新倉庫の運営体制を充実させ、中古工作機械の海外輸出事業を強化してまいります。
株式会社ダイナでは、アマダ、アイダ、小松製作所など、各メーカーの中古プレス機械を積極的に買取しています。
中古工作機械の売却や設備更新、工場閉鎖に伴う機械整理をご検討の際は、ぜひ株式会社ダイナへご相談ください。
全国対応・査定無料でお問い合わせを承っております。
以下より、お気軽にご連絡ください。メールにて返信いたします。


コメント