こんにちは、中古工作機械の高価買取を行っている株式会社ダイナの広報担当・松本です。
中古機械を売却した後は、どうされるのですか?
長年中古機械業界で働いていると、買取時にこのような質問を受けることは少なくありません。
今回は、買取された後の中古機械の経緯を紹介します。
買取された中古機械は再利用される
基本的には、買取された中古機械は再利用する場合が多いです。
例えば、国内の工場や他の中古機械取扱企業に引き渡す場合のほか、当社の場合はアジアを中心としたユーザーに輸出することもあります。
世界的に国産工作機械メーカーの需要は高いため、古くなった機械でも売却できる可能性があります。
インドや台湾、タイ、インドネシア、フィリピンなど、当社はこれまで2,000件ほどの輸出実績を誇ります。
そのため、古くなった機械でも効果買取することが可能です。
古くなった機械が海外で利用される3つの理由

日本の中古機械が海外で利用される理由は3つあります。
国産メーカーの質の高さ
1つは、国産メーカーの質の高さにあります。
日本の工作機械は、世界でもトップシェアを占めるほど、需要が高いです。
プレスやマシニング、旋盤のほかにも多数の質の高い工作機械を製造開発している企業が多く、その競争率の高さは世界有数と言えるでしょう。
行き届いたメンテナンス
2つめは日本人の気質ともいえる丁寧な機械の使い方、または行き届いたメンテナンスによって、機械の質を保ったまま保管されていることです。
海外では機械を野晒しにする光景が見られる場合もありますが、日本では雨の当たらない場所で定期的にメンテナンスを行うなど、機械を丁寧に扱います。
レトロフィット・オーバーホール技術の違い
3つめは、機械の修理・改造技術に差があることです。
海外では古くなった機械でも長く使用する文化が根付いているため、故障した部品を他の部品で代用することが多くあります。
日常的にこうした作業を行うことで、そのノウハウが蓄積されている点が日本とは異なります。
売却後の機械は再利用される
売却後の機械は国内のみならず、海外で再利用される可能性もあります。
中古機械の売却を検討される方はぜひ当社にご相談ください!




