DAINA JOURNAL

インドで新倉庫建設を進行中|基礎工事から鉄骨組立へ

こんにちは、株式会社ダイナの広報担当・松本です。
当社では、日本国内で買取した中古工作機械をアジア各国へ輸出しています。その中でも大きな需要を持つインドにおいて、現在、新しい倉庫の建設を進めています。

建設の進捗状況

現地では、まず敷地の整地と基礎工事を行い、すでに広大な地盤が完成しています。現在は鉄骨部材の加工・組立が進められており、職人が一つひとつ丁寧に作業を行っています。

  • 敷地整備:倉庫建設のための基礎地盤をしっかり施工
  • 鉄骨加工・組立:主要構造となる鉄骨の準備が進行中
  • 作業環境の整備:現場には仮設事務所や資材置き場を設置し、安全体制を確保

写真からもわかるように、建設はまだ初期段階ですが、順調に工程が進んでいます。

倉庫建設の目的

今回の倉庫建設は、インド市場での需要増加に対応するための取り組みです。

  • 中古プレス機械を中心とした保管・管理体制の強化
  • 現地でのスムーズな引き渡しを可能にするロジスティクス拠点
  • 輸送効率の向上とコスト削減

こうした機能を持たせることで、日本から輸出した中古工作機械を安定的に届けることが可能になります。

今後の展望

鉄骨の組立が進めば、次の段階では建屋の形が見え始める予定です。完成後はインド国内での販売・引渡し拠点として活用し、当社のアジア輸出事業をさらに強化していきます。

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