このたび当社では、量産加工の現場で長く活躍してきたプレス機を複数台買取しました。
いずれも大型プレスではありませんが、むしろ 中古市場では安定した需要が続く“実用機” にあたります。
国内の町工場から海外の量産ラインまで、幅広く使用されるカテゴリーです。
■ 今回買取した在庫機
KOMATSU メカプレス
量産ライン向けの標準的な汎用プレス機
- 安定した加圧性能で量産加工に適する
- 構造がシンプルでメンテナンス性が高い
- 自動機ラインに組み込みやすい設計
特に東南アジアでは、「壊れにくい日本製プレス」として評価が高いモデルです。
AMADA SPH-30C(30トン)
板金加工現場で定番の小型プレス
- 30トン級で扱いやすいサイズ
- 精度が安定しているため量産加工に適する
- 海外の板金工場で需要が継続
小型ながらも実用性が高く、中古市場では回転の早いカテゴリーです。
■ なぜプレスは海外需要が強いのか
- 大型設備と違い設置コストが低い
- 汎用性が高く幅広い製品に対応可能
- 初期投資を抑えたい海外企業に最適
特にインド・インドネシアでは新設ラインの立ち上げ時に選ばれることが多く、安定したニーズが続いています。
当社在庫として保管中です
現在、これらの機械は当社倉庫にて保管しております。
自社物流体制により:
- 迅速な出荷対応
- 海外向け梱包・積込対応
- 状態確認の即時対応
が可能です。
■ まとめ
今回の買取機は大型設備ではありませんが、非常に価値のある在庫です。
中古工作機械の売却でお悩みの方はぜひ弊社にご相談ください。




